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不動産担保ローンとは

不動産担保ローンとは、借入の際、お手持ちの不動産を担保に融資を受けることをいいます。不動産を担保にすることにより数十万円から数億円単位の融資を受ける事も可能です。融資対象(担保)となる不動産は、一般の戸建住宅、築古戸建住宅、マンション、築古マンション、ホテル、築古ホテル、ビル、築古ビル、更地、共有名義、共有持分権、借地権、底地権、再建築不可、賃貸中、買換え等、不動産であれば担保は問わず融資が可能です。

不動産物件が担保となるので、金融機関や消費者金融等と比較して、かなりまとまった金額をご融資することが可能となりますが、万が一、返済を続けることが出来なくなった場合には、残った債務の弁済のために、担保物件が競売などの方法で処分される可能性もあります。
返済できない場合は不動産を失うことになります。不動産を担保にお金を借りるわけですから、当然のごとく、その不動産には抵当権もしくは根抵当権の設定登記がされます。もしも返済できない場合に金融会社は不動産を売却し、売却代金から貸したお金を回収するということです。担保にした不動産は失うことになります。

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